Tタッチとは

リンダ テリントンジョーンズ氏によって考案

TTouchテリントンTタッチ(以下Tタッチ) メソッドは25年ほど前に世界的に有名な馬のトレーナーとしてのキャリアを持つ、リンダ テリントンジョーンズ氏により考案されました。
現在は犬や猫などをはじめとするコンパニオンアニマル向けのホリスティックケアとして日本でも広く知られてくるようになりました。
>Tタッチ日本事務局ホームページはこちら

Tタッチ、3つのテクニック

Tタッチには大きく分けると以下の3つのテクニックがあります。
1.体に触れて行うタッチワーク
2.医療用の収縮性のあるバンテージを使うボディラップ
3.簡単な障害物を作ってそこを歩かせるグラウンドワーク

ボディラップの1例です

ボディラップの1例です

グラウンドワークで使う障害物の1つです

グラウンドワークで使う障害物の1つです


これらを組み合わせて

* ストレスを軽減
* 自信をつける
* 健康増進や集中力をアップし学習能力を高める
* 運動能力の向上
* 吠える、噛むなど問題行動の軽減
* 犬とのコミュニケーションを深める

などが期待できます。

Tタッチをショーチャレンジ犬たちのトレーニング取り入れる

私は2009年3月にTタッチ認定プラクティショナーとなりました。 実際に我が家ではショーチャレンジ犬たちのトレーニングの中にTタッチのテクニックを日常的に取り入れています。Tタッチは心と体のバランスを整え、集中力をつけることに役立ちます。

ショーでの美しいステイポーズは犬自身が持つ本来のバランスで”地に足がついた”状態を常に取れることが一番だと思います。体だけでなく心のバランスも保つことは
とても重要です。Tタッチを取り入れることで犬が自分自身のバランスを取り戻す手助けをします。

Tタッチを実際に試してみたい方にはプライベートセッションをお受けすることができます。
下記のお申し込みフォームにてご連絡をお待ちしております。

Tタッチのお申込み

注意点
出張範囲はなるべく東京都内もしくは都内近郊でお願いをしております。
世田谷、目黒、渋谷以外の場所へ出張の場合には別途交通費実費を申し受けます。
(交通費は公共交通機関によるものとします。)

Tタッチプライベートセッション費用\6、000。

セッション時間は目安ですが約1時間程度です。(ワンちゃんの状態を見ながら進めますので多少前後します。)セッションを効果的なものにする為、セッション前にワンちゃんについてのお話をお伺いしますので全部で1時間半程度とお考えくださいませ。

* 攻撃性のあるワンちゃんに対してのセッションは詳しく状況をお伺いした上でセッションをお受けできるかどうかお返事をさせていただきます。
(とても怖がりであったりシャイなワンちゃんで直接タッチができなくてもTタッチの仕方を飼い主様にお教えしてタッチをしていただくという方法を取ることもあります。犬に必要以上にストレスをかけないことも大事なことです)

* セッションは原則お客様のお宅へお伺いして行います。特に初回はワンちゃんが一番落ち着ける場所が良いためです。万が一お宅へお伺いすることが難しい場合にはドッグカフェなどでも行うことは可能です。ご相談くださいませ。

■お名前 (必須)
例)薄衣 薫子

■郵便番号(必須)
例)123-4567

■ご住所 (必須)
例)東京都xxxxxxxxxx

■メールアドレス (必須)
半角英数

■ご電話番号 (必須)
半角英数

■ワンちゃんのお名前 (必須)
例)ナイト

■ワンちゃんの年齢 (必須)

■ワンちゃんの性別 (必須)
オスメス どちらかをお選びください

■最終のワクチン接種日

狂犬病、混合ワクチンの両方をお書きください。
セッションはワクチン接種日より最低1週間あけていただくようお願いしております。

狂 犬 病 : 例)2008年11月21日
混合ワクチン: 例)2009年2月2日

■このセッションの目的は何ですか? 具体的にお書きください。

■その問題(行動、病気)はいつ頃始まりましたか?

■それが始まる前はどのような状態でしたか?

■その問題を解決するためになさったことは何ですか?

■何か他に重要と思われることがございましたらお書きください。


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